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人間も一撃で粉砕!? ペンギンの持つ脅威の身体能力

2016-09-24

 鳥は空を飛ぶ、とは限りません。飛べない鳥の代表といえば、ペンギンでしょう。大昔は飛んでいたようですが、進化の過程で飛行能力を捨て、泳ぐ力を発達させてきました。

 ペンギンは翼を変化させた「フリッパー」と呼ばれる腕を使い、水中を飛ぶように泳ぎます。速さは通常で時速7キロから10キロ。瞬間的には時速36キロに達するとか。100メートル10秒の速さです。潜れる深さは潜水艦以上で、コウテイペンギンなどは500メートルの深さに20分も潜っていられます。

 魚のような尾ビレはありませんから、泳ぐときに使うのはフリッパーのみ。その力は強力で、大型ペンギンのフリッパーで叩かれたら、人間の腕が折れてしまうこともあるといわれています。陸上を歩く姿はヨタヨタとして頼りなさげですが、甘く見ると痛い目にあいそうです。

 ちなみに、ペンギンのオスとメスの見分けは非常に難しく、動物園の飼育員でも外見からは判断できません。理由は、オスもメスも見た目は同じで、生殖器部分に「総排出孔」という穴が開いているだけなのです。だから、交尾の際の挿入はなし。穴と穴をくっつけあい、コップからコップへ水を移すようにして行為を完了させます。

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