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ハワイ「ダイヤモンドヘッド」の由来は“勘違い”!?

2016-08-12 [週刊大衆2016年08月15日号]

 ハワイは日本人にもっとも人気のある海外観光地。毎年140~150万人がこの地を訪れており、ワイキキ周辺ではあちこちから日本語が聞こえてきます。そのワイキキの東にあるのがダイヤモンドヘッド。火山活動で噴出した砕屑物が積もってできた、標高200メートルほどの小さな山です。

 かつてアメリカ政府は、ここを沿岸防衛に最適の場所と考え、軍事要塞化したこともあります。しかし結局、一度も使われることなく現在に至っています。ダイヤモンドヘッドという名前の由来は、勘違いだそうです。

 19世紀、この地にやってきたイギリスの水夫が火口付近でキラキラ光る方解石の結晶を発見。それをダイヤモンドと思い込んだことがきっかけだといわれています。

 今はダイヤモンドヘッドのほうが一般的になっていますが、現地の人たちはもともと「レアヒ」と呼んでいました。レアヒとは、ハワイ語でどんな意味?

(1)クジラのシッポ
(2)カメの甲羅
(3)マグロの頭

答えはココを押す! 答え:(3)

出題:浜川卓也

「医者の言う通りにすれば、大丈夫」なんていうのは、もはやただの幻想。大切な歯は“自分で守る”しかない!
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