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10億はここから!? 年末ジャンボ宝くじ「好運売り場」ピックアップ!

2016-12-08 [週刊大衆2016年12月12日号]

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 ポケットの小銭をはたいて買った1枚で今後の人生が大きく変わる? 運を引き寄せるのは、あなた次第!

 去る11月24日、ついに今年も「年末ジャンボ宝くじ」が発売された! 「1等が7億円、前後賞が各1億5000万円で、連番で買えば計10億円と、昨年に続き、ジャンボ史上最高額の賞金です! このチャンスを見過ごす手はありません」(宝くじアナリストの山口旦訓氏) そこで本誌では、「今年こそ1等」と努力を重ねる店を厳選してご紹介したい。

 さて、“運”というものは、偉業を成し遂げた先人に乗っかるのが吉というもの。今回、「師走の幸運売り場」を選ぶにあたり、年の瀬に見事、主君の仇(かたき)を討って大願成就を果たした赤穂浪士にあやかり、『忠臣蔵』にゆかりのある店を6店、紹介することにしよう。

 まずは、四十七士の地元・播州赤穂の「赤穂イオンCC」(兵庫県赤穂市)から。この売り場、1等・前後賞合わせ3億円になった99年以降の3大ジャンボで、大当たりは4本出ている。最新は13年年末ジャンボの一等・前後賞7億円。それから3年たったが……。

「大石内蔵助(くらのすけ)ら四十七士を祀る大石神社はすぐ近く。そこで当せん祈願をしております。まさに臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の、この3年。“この年末こそ、どうぞお願いいたします!”とお祈りしてきました」(売り場責任者)

 さすが地元だけに、売り場の前には討ち入りの陣太鼓にちなんだ「招福太鼓」もある。客は、この太鼓を叩いて当せん祈願。宝くじを太鼓に撫でつける人も多いそうだ。

 藩主の浅野内匠頭(たくみのかみ)が切腹で果てたのが元禄14年(1701年)の3月14日で、赤穂浪士が討ち入りして見事、本懐を遂げたのが翌年の12月14日。この間、およそ2年弱だが、この売り場でも、そろそろ大当たりが出てもおかしくない時期だ。

 仇役の吉良上野介(きらこうずけのすけ)も忘れてはなるまい。その地元・吉良町に近い「シャオ宝くじ売場」(愛知県西尾市)も、大当たりを出すために努力を惜しまぬ売り場だ。99年以降の3大ジャンボで、これまで堂々9本を出している(06年サマーでは1億円が2本)。もっとも、最新は12年ドリームの1等1億円。

「『忠臣蔵』で悪役の汚名を着せられましたが、吉良の殿様は地元では名君で知られています。うちは、ジャンボのときだけの特設売り場でして、期間中はすぐ横に併設する“シャオ宝くじ神社”も人気です。前にここでくじを買って当たった方が、お賽銭を入れてくれてます」(売り場責任者)

 さて、大石内蔵助が敵の目を欺くために遊び呆けたふりをしていたのが、京は山科。ここにある「山科マツヤCC」(京都府京都市)は06年開店と新しいため、まだ実績は乏しいが、「実は、すぐ近くの山科西友宝くじCCでは08年1月にロトで4億円が、同じくすぐ近くの山科南マツヤCCでは今年ドリームで7億円出ています。これらとウチの3売場を結ぶと、きれいな三角形が浮かび上がるんです。ピラミッドパワーとも言いますし、次は、この売場から出るしかないですよ!」(売り場責任者)

 この売り場の近所には、金運アップで知られる折上稲荷神社があるが、この冬、スタッフは大石神社にも足を運んだという。赤穂以外で大石内蔵助を主祭神とする大石神社は、ここだけだとか。その霊力も借り、今回こそは!?

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