マゴの手の「マゴ」は誰のこと?
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2015-02-13 週刊大衆2月16日号

「日常の意外な事実」編vol.5

「マゴの手」といえば、かゆい背中をかく道具です。かゆいところに手が届かないのは人類共通の悩みのようで、同じようなものが世界中で使われています。
日本では主に竹や木が材料ですが、17〜18世紀のヨーロッパでは象牙や銀製のものもあり、貴婦人がアクセサリーとして持ち歩いていました。当時のヨーロッパの人たちはめったに風呂に入らず、下着もあまり取り替えなかったため、痒みを感じることが多かったのでしょう。

マゴの手の「マゴ」は一般に「孫」と書かれますが、本来は「麻姑(まご)」が正解。
麻姑とは、長い爪を持った中国の仙女で、麻姑を見た人が「あの爪で背中をかいてもらったら、さぞや気持ちがいいだろう」と思ったことからできた言葉だそうです。
日本では麻姑という仙女が知られていなかったので、語感の似ている孫に変化したと考えられています。
「あの爪でかかれたい」。そう思わせる麻姑とは、どんな姿をした仙女?

(1)5〜6歳の女の子
(2)18〜19歳の美しい娘
(3)30代半ばの妖艶な熟女


答えはココを押す! 答え :(2)


出題:浜川卓也


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